J2ジュビロ磐田が放った、クラブのルーツであるヤマハ発動機との共同企画「フットボール×モトクロス」のコラボレーションアイテムが、サッカーファンの枠を超えて熱い視線を集めている。
■現役デザイナーが手がけた“本気”の融合
今回リリースされるのは「モトクロスジャージ風ロングTシャツ」「D&Eワッペンメッシュキャップ」「シェアステッカーセット」の3アイテム。最大の注目ポイントは、いずれもヤマハ発動機で活躍する現役プロダクトデザイナーが直接デザインを手がけている点だ。「モーターサイクルカルチャーとフットボールの融合」という、この両者でしか成し得ないスタイリッシュなコンセプトが詰め込まれている。
中でもサポーターの心をわしづかみにし、SNSで一気に拡散されているのが「モトクロスジャージ風ロングTシャツ」だ。
通常のユニフォームとは一線を画す極太のボーダー柄に、モトクロスジャージ特有のスポーティーでアクティブなラインや配色をオン。通気性抜群の粗目メッシュ素材を採用しつつ、日常のコーディネートにも落とし込みやすい絶妙な「ゆったりシルエット」に仕上がっている。




















