日本サッカー協会(JFA)が10月4日、日本代表の裏側に迫る大人気密着ドキュメンタリー『Team Cam』の最新話「vol.04」を公開。21歳FW塩貝健人のシュート練習シーンが話題を集めた。
今回の「vol.04」では、第3次森保ジャパンの国内4連戦の第3戦となる横浜国際総合競技場開催のエクアドル代表戦(0-0からのPK5-4勝ち)の2日前からチームに密着。追加招集された望月ヘンリー海輝と荒木隼人の合流シーンから始まり、前日ミーティング、トレーニング、そして鈴木彩艶のファインセーブと試合後のインタビューという流れになっている。
ファンが注目したのが、前日練習でのワンシーンだった。
和気あいあいとしたトレーニングの締めくくりは雨の中でのシュート練習。血気盛んなイメージの強いストライカー、塩貝は9番のビブスを付けて鋭いシュートを放つと、カメラ目線で「これ使ってくださいよ」とリクエストした。
さらに“ギラギラ感”は続いた。GK早川友基が守るゴールに対し、ワントラップしてから“ニア上”を打ち抜いた。悔しそうに声を漏らした早川のすぐ横で“膝スラ”のゴールパフォーマンス。しかし助走が足りず、長雨によって芝の状態が悪かったこともあり、距離が短い“可愛い”感じの滑り込みとなった。






















