J1ガンバ大阪の元日本代表FW宇佐美貴史の“確信バンザイ”が話題を集めた。
10月3日に行われたルヴァンカップ1stラウンド4回戦で、G大阪は敵地で柏レイソルと対戦。計9ゴールが生まれた乱打戦は延長までもつれ込み、4-5で敗れた。悔しい敗戦となったG大阪だったが、2-2の同点に追い付いたゴールシーンには称賛の声が寄せられた。
後半開始からトップ下に入った宇佐美が、後半28分に右サイドのセンターライン上でボールを受け、ファーストタッチで前を向きながら相手のプレスを外す。中央へドリブルした直後、最前線にいた1トップのイッサム・ジェバリとワンツー。そして、戻って来たボールを右足ダイレクトで蹴り、すでに走り出していたウェルトンへ絶妙のスルーパスを送った。フリーで抜け出したウェルトンはワントラップ後、狙い澄まして右足シュートでサイドネットを揺らした。
話題になったのは宇佐美がガッツポーズを見せたタイミング。ゴールになる寸前どころか、ウェルトンがシュートを打つ前にコントロールした時点で、確信した宇佐美は両手を突き上げていた。

























