■「稀に見る出来のPV」 涙腺崩壊の映像と、歴史が覆る“衝撃の告白”
一目でその美しさが伝わるユニフォームと動画が公開されると、SNS上にはファンから興奮と感動の声が殺到した。
「カッコよすぎ」
「泣きそう買います」
「かっこよすぎて涙でた」
「流石にほしいかも」
「ユニも演出もクッッッソかっこいいな」
「群青と深紫とゴールドのコンビネーションが絶妙でかっこよく仕上がっています」
さらに、クラブとジーコ氏の深い絆(相思相愛)が伝わってくる4分44秒間のプロモーション映像に対しても、「ユニ自体はもちろん、ちょっと稀に見る出来のPV」「VTRを見て自然と涙が溢れたよ」と、そのクオリティを絶賛する声が相次いだ。
そして何よりファンを驚かせたのが、動画内でジーコ氏がさらりと明かした“衝撃の新事実”だ。なんと鹿島へ加入する前、実は「他のJリーグクラブと契約直前まで話が進んでいた」というのだ。そのクラブとは、名古屋グランパス。
この告白に対し、ネット上では「衝撃の新事実…笑」「ジーコが名古屋に来る可能性あったんやな」といった声に加え、「仮にジーコが名古屋に来てたら、ピクシー(ストイコビッチ)は来なかったのかもしれない」と、Jリーグの歴史が大きく変わっていた可能性に思いを馳せる他クラブのサポーターからの反応も飛び交い、大きな盛り上がりを見せている。
この記念ユニフォームは、10月1日よりオンラインストアで予約受付がスタート。選手たちは12月19日に行われる東京ヴェルディとのJ1第20節「クラブ創設35周年記念マッチ」で、この威厳に満ちた漆黒×黄金の戦闘服を身にまとい、ピッチに立つ予定だ。


























