「ギャップにキュン」キャプテン伊東純也の激アツ円陣に大反響!「後ろで敬斗ずっとニコニコしてんの笑」尊すぎる“元ランス兄弟”の絆の画像
サッカー日本代表の伊東純也がゲームキャプテンとして円陣で声出し!ニコニコと見守っていたのは…。撮影/渡辺航滋(Sony αⅡ使用)

 日本サッカー協会(JFA)が9月30日、日本代表の裏側に迫る大人気密着ドキュメンタリー『Team Cam』の最新話「vol.03」を公開。2-1の劇的逆転勝利を収めたベネズエラ代表戦のハーフタイムに捉えられた“ある映像”が、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。

 今回の「vol.03」では、第3次森保ジャパンの国内4連戦・第2戦となったエディオンピースウイング広島でのベネズエラ戦の舞台裏に密着。移動時を含めた試合3日前からのトレーニング風景や会見映像、そして試合当日のロッカールームの緊張感までを余すところなく伝えている。

 その中で最もファンの視線をくぎづけにしたのが、後半からピッチに立つことになったMF伊東純也の姿だった。

■「ギャップにキュン!」 マイペースな伊東純也が吠えた瞬間

 この日、前半のみで退いたゲームキャプテンの鎌田大地に代わり、大役を引き継ぐことになった伊東。ハーフタイムのロッカールームで中村俊輔コーチから直接指示を受けた後、キャプテンの重要な仕事である「円陣での声出し役」を担う場面が収められている。

 ふだんはどこか飄々としたマイペースなキャラクターで知られる伊東だが、いざ円陣の輪の中心に立つとスイッチが一変。キャプテンらしく「しっかり点取って勝ち切ろう! 行くぞ!」と、周囲の空気を引き締める気合十分な激アツの言葉を響かせた。

 さらにファンの心をくすぐったのが、スタッフからキャプテンマークを巻かれる伊東の姿を、すぐ後ろで“弟分”の中村敬斗がたまらなく嬉しそうな笑顔で見つめているシーンだ。かつてフランスのスタッド・ランスで共にプレーし、ファンの間でも「ランス兄弟」として愛された2人。そのままハイタッチを交わしてピッチへ向かう姿からは、同じクラブと日本代表で培われてきた特別な絆がひしひしと伝わってくる。

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