現地9月26日に行われたUEFAネーションズリーグの第1節でお披露目されたクロアチア代表のアディダス製の新ユニフォームに注目が集まった。
東欧の強豪クロアチアは、今夏の北中米ワールドカップ(W杯)でポルトガルに敗れてベスト32で散った。大会後の初戦でチェコと対戦し、キャプテンである41歳のMFルカ・モドリッチの先制ゴールも含めて2-1で勝利。新たな船出でクロアチアの選手たちが着用していたのはディープブルーの新しいユニフォームだった。
クロアチアの新アウェイユニフォームは、日本代表と同じく深みのある青色(EQTブルー)を基調にし、肩に赤色のラインが入っている。さらにボディ全体に、ユネスコの無形文化遺産にも登録されているクロアチアの伝統的なレース編みにインスパイアされた装飾が施された美しいデザインとなっている。サプライヤーはアディダスだ。
クロアチア代表は長らくナイキ製のユニフォームを着用していたが、今夏の北中米W杯を最後に26年間続いたナイキ社との契約が終了。新たにアディダス社と契約を締結し、記念すべき第1弾ユニフォームがUEFAネーションズリーグの初戦でお披露目された。なお、ホーム用はクロアチア代表定番の「赤×白のチェッカー柄」となっている。























