■「東京から仙台より高い!」予約必須・往復3600円のシャトルバス
さて、今回のキリンチャレンジカップでは路線バスの利用を試みました。
シャトルバスは乗車券が予約必須となっているのを見つけました。昔はバス乗り場に並んで順番に乗車できたのに、今回は予約して予め乗車券を買っておかなければならないようなのです。
僕もそれを買おうと思った時には仙台からのシャトルはすでに売り切れ。利府駅とスタジアム間の券しか残っていませんでした。しかも、時間指定をしなければならないという不便さです。
僕の知り合いも、帰りの乗車券を買いそびれてしまったらしく、タクシーを利用するしかなくなってしまったようです。
ああいう不便なスタジアムで試合を開催するのですから、誰でも気軽に利用できる、そして低額の交通手段を用意するのは主催者側の義務ではないでしょうか?
たとえば、今回、僕は9月24日の往路では東京から仙台駅まで3000円の高速バスを利用しました。それなのに、もし仙台駅からスタジアムまでのシャトルバスを予約すると、往復で3600円も取られるのです! まあ、ワールドカップ決勝の時のニューヨーク市内からスタジアムまでの列車の料金(当初は150ドル)に比べれば良心的と言えるのでしょうがね……。
































