台風一過の9月22日、ドイツの名門ボルシア・ドルトムントの公式SNSが“カタコト日本語”の新作メッセージ動画を公開した。
世界でも屈指の熱狂的サポーターを持ち、名将ユルゲン・クロップ監督の下で香川真司の活躍もあり、2010-11、2011-12シーズンにブンデスリーガ連覇を果たしたドルトムント。ガンバ大阪から山本天翔がレンタル加入した今年7月には来日ツアーを実施して日本との交流をさらに深めた。
翌8月、ドルトムントの公式SNSが突然、「甲子園がんばれ」と18歳のジャスティン・レルマによる日本の高校球児たちへのエールを公開。さらに優勝決定後には「智弁和歌山の皆さん甲子園優勝おめでとう」と再びカタコトの日本語でメッセージが送られて「なんで?笑」「謎すぎておもろい」と話題になり、8月末にはファビオ・シルバから「宿題はすぐ、やろう」というクセのあるメッセージ動画が届けられていた。
しばらく謎のメッセージは途絶えていたが、敬老の日(9月21日)の翌日に新たなものが公開された。投稿には、「1日遅れてしまったけど、これだけは言わせてほしい。」との書き出しから「ドルトムントのニコ・シュロッターベック選手、なぜか“敬老の日おめでとう”と言ってくれる」という文字と、シュロッターベックがカタコトの日本語で「敬老の日おめでとう」と語る祝福動画が添えられていた。
身長191cmで26歳のドイツ人DF、シュロッターベックは「KEIRONO-HI」というローマ字のカンペを読んでいるのか、「ケイオーのハイ、オメデトウ」と言って笑顔を浮かべた。
























