イングランド・プレミアリーグのブライトンが、会心の“王者撃破”を演じた試合で着用した125周年ユニフォームが話題を集めた。
日本代表MF三笘薫が加入して以降、日本での認知度、人気ともに高まっているブライトン。ファビアン・ヒュルツェラー監督就任3シーズン目となる今季は、三笘が負傷離脱しているものの、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)のプレーオフを突破し、そしてカラバオカップ3回戦ではマンチェスター・ユナイテッドを下した。現地9月19日のプレミアリーグ第5節では、今季4戦全勝と波に乗る昨季王者アーセナルを3-0で粉砕し、勝点10(3勝1分け1敗)で3位に浮上した。
本拠地でアーセナルを沈めた“会心のゲーム”でブライトンの選手たちが着用したのは、クラブ創設125周年の記念ユニフォームだった。
クラブ創設初期の1901-02シーズンに採用された「マウンテンブルー」を基調に、当時と同じ襟付きのデザイン。ナイキのスウッシュや胸スポンサーの「American Express」、さらに左胸の125周年記念エンブレムも同系色のブルートーン(ステルス仕様)で配置し、レトロな雰囲気を漂わせる特別な一着となっている。





















