■「コンパクト過ぎる右アウトサイド」

 この伊藤のアウトサイド弾に対して、SNS上には元レアル・マドリードの10番でクロアチアの英雄MFと並び評する次のようなコメントが寄せられた。

「やば!かっこいい!」
「これすごすぎる!」
「イトタツなんちゅうゴール決めてんだ!モドリッチやん!」
「おいおい伊藤達哉 モドリッチかよ、、、うますぎるだろ」
「コンパクト過ぎる右アウトサイド」
「こりゃ早川でも無理だわ」

 試合はその後、鹿島がレオ・セアラのこの日2点目と松村優太のゴールで逆転するも、後半アディショナルタイムのラストプレーで攻め上がっていたCBペドロ・ホマーノが執念のヘッド弾を決めて3-3ドロー。「勝点3」を手にすることはできなかった川崎だが、ファンにとっては記憶に残る、エンターテイメント性の高いゲームとなった。

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