【アジア競技大会 グループE第2節 日本女子代表vsベトナム女子代表 2026年9月17日(木)19:30キックオフ エコパスタジアム】撮影/原壮史(Sony α1使用)
■前半を終えて4-0と力の差を見せつける
アジア大会初戦を8-0で快勝した日本は、中2日で2戦目となるベトナム戦を迎えた。体力温存の意味もあり、初戦の前半にハットトリックを達成した中嶋淑乃をはじめ、スタメンを6人変更した。
メンバーの過半数を入れ替えた日本だが、地力の差を感じさせるサッカーを披露し、立ち上がりからペースを握った。チャレンジしようとするベトナムから早い段階でボールを奪い、ボランチの塩越柚歩がバランスよくパスを供給し、ベトナムを押し込んでいった。
先制点が生まれたのは前半12分。神谷千菜が口火を切ると、初戦同様に日本はゴールラッシュの展開に持ち込んだ。同19分には右コーナーキックがペナルティアークにフリーでいた塩越に向かい、精度の高いダイレクトシュートを沈めて2-0。さらにオウンゴールで加点し、前半アディショナルタイムには浜田芽来がネットを揺らして4-0として後半へ折り返した。


























