AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のグループG第1節が9月17日に行われ、FC町田ゼルビアが2-0でスヴァイリエンFC(カンボジア)に勝利。ミッチェル・デュークのゴラッソ弾が話題を集めた。
昨季のACLE準優勝チームにして、今季のJ1リーグで5勝2分けと無敗で首位を走る町田。本拠地・町田市立陸上競技場でカンボジア王者を迎え撃ち、前半20分に驚くべきゴールが生まれた。
ゴールを決めたのは背番号15、元オーストラリア代表のFWデュークだ。昨季終了後に母国に戻ったが、半年後の今夏、町田に復帰した。
相手陣内中央でハイボールを競り合った身長186cmの長身ストライカーは、こぼれ球を拾って相手選手の頭上を越す“シャペウ”でプレスをかわした。直後、バウンドしたボールの落ち際を右足ですくい上げるようにしてシュートを放つ。距離にして約30m。強烈なドライブ回転のかかったボールは高く舞い上がった後に急降下し、相手GKの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。
デュークはリーグ戦の開幕戦(対FC東京)以来となる今季公式戦2ゴール目。「ああいうゴールを決めることは普段はあまりない。いつもはヘディングで決めることが多いので自分でも驚きでした。自分のキャリアの中でもベストゴールの一つだと思います」と、本拠地での今季初ゴールに笑顔を見せた。
























