J1のFC東京が9月17日、2026-27の3rdユニフォームを発表。濃いグレーカラーの一着が評判を呼んでいる。
2021年からニューバランスがユニフォームサプライヤーを務めているFC東京。2026-27シーズンは、1stが伝統の「青赤」カラーをベースに「曙」をテーマにしたグラデーションデザイン、2ndは「曙草」をモチーフにしたホワイトカラーの一着となっている。新たに発表された3rdユニフォームは「THE BORDERLESS BALANCE ―境界なき均衡―」をテーマに、ニューバランスを象徴する「グレー」を基調としたデザインとなった。
FC東京は、2025年の特別モデルでもグレーのユニフォームを着用していたが、今回はさらに深みのある黒に近い濃いグレーとネイビーを掛け合わせたカラーリングに身を包む。クラブは「1st KITが“光(青・赤・曙色)”を描く一方で、3rd KITでは、その光を支える“土台=首都を支える存在”と“変化の瞬間”を表現。夜から朝へと移り変わる空を思わせる、深みのあるグレーとネイビーを掛け合わせたデザインに仕上げています」と説明している。



















