日本サッカー協会が9月17日、9月下旬から10月上旬にかけて行われるキリンチャレンジカップ2026、およびキリンカップサッカー2026の計4試合に臨む日本代表メンバー31名を発表。4名が初招集され、とりわけ横浜F・マリノスのFW谷村海那に注目が集まった。
北中米ワールドカップ(W杯)終了後の初めての代表活動に向け、森保一監督はW杯組を主体としながらも新戦力発掘にも余念がない。新たなストライカーとして、今季のJリーグ開幕7試合で日本人最多タイの6ゴールをマークしている28歳のFW谷村を招集した。
谷村の代表選出がチームメイトに報告されたシーンをクラブスタッフが撮影。『裏側をお届け』と題して公式SNSで公開した。
非公開練習後の円陣の中で「海那が代表に…」と報告された瞬間、チームメイトたちは「え!?」「うおぉぉぉぉ!」と大盛り上がり。大きな拍手に包まれた中で「ひと言」を求められた谷村は、照れた表情を浮かべ、恐縮しながら頭を下げて多くの仲間たちからの祝福に応えた。さらに、「(代表メンバーに)入るわけねぇやって思ってました」「知り合いっすか?いるわけないじゃないですか」「反応?緊張してたっす。すぐ緊張に走ったっす」など、代表初招集らしく初々しい反応が映像には収められている。























