■シュート23本で枠内シュート5本

 後半も日本は攻め続けたが、フィニッシュの精度が低かった。リードを広げられないもどかしい時間が続いた。

 大岩剛監督は、後半17分に嶋本悠大と横山夢樹、同30分には中島洋太朗、梅木怜とJクラブで主力として働く選手を送り込み、さらに後半40分には京都産業大学の福永裕也を投入した。

 積極的な采配でもスコアを動かせなかったが、ようやく後半44分に永野修都がゴールネットを揺らして2-0。シュート23本で枠内シュート5本と決定力不足を露呈したが、大会初戦を白星で乗り切るという最低限のノルマはクリアした。

 日本のグループリーグ2戦目は20日、3戦目は23日、いずれも豊田スタジアムで行われる。


■試合結果

U-21日本代表 2-0 U-23香港

■得点者

39分 石井久継
89分 永野修都

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