イタリア・セリエAの名門インテルが2026-27シーズンの3rdユニフォームを発表。グレーを基調とした独特なカラーリング&お洒落なデザインが評判を集めている。
1908年に創設され、ユベントス、ミランと並んでイタリアのサッカー界を牽引してきたインテル。クラブカラーは「黒」と「青」だ。
すでに開幕している2026-27シーズンの1stユニフォームは伝統の青黒ストライプ。2ndユニフォームは「野球」からインスパイアされ、「白」をベースにしたピンストライプのデザインとなっている。どちらも人気を集めているが、新たに発表された3rdユニフォームはさらなる人気を集めそうな気配だ。
3rdのベースカラーは「グレー」。「アイアン・オーア(鉄鉱石色)」を基調としたボディに同系色のジャカードパターンを施し、胸元を横切る幅広の「黒」の帯に「青」のラインを配置。さらに胸スポンサーやエンブレムを「黄色」にすることでアクセントを利かせ、レトロな雰囲気を漂わせながら独特でお洒落なルックスを完成させた。クラブは、1990年代の「ネラッズーリ(黒と青)」の美学を現代的な視点で再解釈したデザインと説明している。























