現地9月12日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第7節で、松木玖生の所属するサウサンプトンが4-1でブリストル・シティに快勝。今季初ゴールを決めた松木にA代表招集を求める声が次々と寄せられた。
松木は、昨季の後半戦から出番を増やし、プレーオフも含めてリーグ戦22試合で4得点1アシストを記録した。評価を高めて臨んだ今季は開幕から主力の一人として欠かせない戦力となっており、前節では途中出場からアシストをマーク。ブリストル戦では、自身2試合ぶり、今季5試合目のスタメン出場を果たした。
本拠地セントメリーズ・スタジアムに詰めかけたサポーターの声援を背にしたサウサンプトンが主導権を握る。前半38分に先制ゴールを奪ったサイル・ラリンが後半16分に追加点。後半21分に1点を返されたが、後半37分に松木がゴールを決めて突き放す。
左サイドから背番号10のフィン・アザズがドリブルで仕掛け、ペナルティエリア手前で内側に切り返す。合わせるように後方から走り込んだ松木がゴール前のスペースでアザズのパスを引き出す。ワンタッチで斜め前にボールを運んでから体を捻りつつ左足を一閃。鋭いシュートを逆サイドネットに流し込んだ。




















