現地9月12日にプレミアリーグ第4節が行われ、アストン・ヴィラ所属の日本代表GK鈴木彩艶の超絶“バックスピン”ロングフィードが話題を集めた。
開幕から3戦未勝利(1分け2敗)のアストン・ヴィラはシーズン初勝利を目指し、同じく3戦未勝利(2分け1敗)のノッティンガム・フォレストを本拠地ヴィラ・パークに迎えた。今夏にパルマ(イタリア)から完全移籍で加入した鈴木は第2節から3試合連続のスタメン出場を果たした。
キックオフから間もない前半9分、すっかり“お馴染み”となった鈴木のロングフィードが炸裂。前線を見据えながら足元でボールを保持し、ボックスから数メートル出たところから涼しい表情で右足を振り抜いた。
短い助走でのキックにもかかわらず、ボールはグングンと飛距離を伸ばしてあっという間にセンターラインを越え、急降下して相手ボックス角の右サイドに落ちた。ボールには強烈なバックスピンがかかっていたために前に転がらず、走り込んだジョン・マッギンへの“キラーパス”となった。
マッギンのクロスは必死に体を張った相手DFにクリアされたが、ゴール前でGKがルックアップしている状態から一瞬でチャンスメイク。得点には結びつかなかったが、コーナーキックを獲得した鈴木のフィードに再び称賛が集まった。



















