J1ヴィッセル神戸の“勝利の女神”は、やっぱり最強だった! 神戸市出身で現在21歳の五百城茉央がノエビアスタジアム神戸に降臨し、見事チームは鹿島アントラーズに2-1で勝利。彼女の「不敗神話」が鮮やかに継続された!
2023年9月のセレッソ大阪戦(1-0)での初来場を皮切りに、2024年の湘南ベルマーレ戦(3-0)、2025年のファジアーノ岡山戦(2-0)、同年の鹿島アントラーズ戦(0-0)と、五百城が駆け付けた試合はこれまで3勝1分けの「無敗&無失点」という驚異のジンクスを誇っていた。
そして秋春制の新シーズンを迎えた今季。序盤の大一番となる9月11日の第7節・鹿島戦で、クラブは再び“女神”をスタジアムに召喚! 当日は「負けないおき」の新グッズも登場してスタジアムはお祭り騒ぎに。五百城自身も今季の新しいユニフォームを可愛らしく着こなし、キックインセレモニーやハーフタイムでのスピーチで大観衆を魅了した。
試合は来場5試合目にして初めて失点を喫したものの、終わってみれば神戸が2-1で鮮やかな勝利! これで五百城のジンクスは「5戦無敗(4勝1分け)」へと見事に更新された。


























