J1ヴィッセル神戸が発表した、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)用の特製ユニフォームが「シンプルで美しすぎる」とサッカーファンの間で大きな話題を呼んでいる。
初めての秋春制として幕を開け、早くも開幕から1か月が経過したJリーグ。各地で熱戦が繰り広げられる中、一部のクラブにとってはアジアの頂点を決める新たな過酷な戦いが幕を開けようとしている。
今季から最上位カテゴリーとして新設された「ACLエリート」には、日本から5クラブが参戦。その強豪の一角を担うのが、百年構想リーグで優勝を果たし、確かな実力を証明した神戸だ。
神戸にとってACLは3シーズン連続の挑戦となる。2024-25シーズンはベスト16、そして前回大会はベスト4まで進出しながらも、あと一歩のところで初の決勝進出を逃すという悔しさを味わった。
その悔しさを糧に、次こそ悲願のアジア頂点へ――。戦士たちが纏う新たな戦闘服が、ついに完成した。
今回発表されたACLエリート着用ユニフォームは、研ぎ澄まされた「シンプル」を極限まで追い求めた洗練されたデザインだ。
クラブカラーである深いクリムゾンレッドのボディに、黒のシャープなラインが走り、袖口と襟元に配された控えめなゴールドが王者の品格を漂わせている。
さらに、胸元のワッペンにはシリコンの立体プリントが採用されるなど、シンプルさの中に高級感が際立つ仕上がりとなっている。





























