サッカー日本代表の堂安律選手(28)の妻で、インフルエンサー・実業家としても活躍する明松美玖(30)が自身のインスタグラムを更新。なごやかな近況報告を行ったが、堂安の移籍騒動の余波もあり、SNS上でさまざまな意見が飛び交う事態となっている。
明松は《よい週末を~》とつづり、カフェの店内でくつろぐ3枚の写真を公開。1枚目の左端にはベビーカーらしきものが見切れており、生まれたばかりの第1子とお出かけを楽しんでいる様子がうかがえる。
2024年6月に堂安との結婚を発表し、翌25年6月には東京とハワイで結婚式を挙げた明松。自身が手がけるスキンケアブランド『ShaShiShu』の運営や、フォロワー25万人超を抱えるインフルエンサーとしての活動と並行し、今年7月にはインスタグラムで《私たち家族に新しい命が誕生しました》と出産を報告していた。翌8月にも、我が子を抱きかかえて夫・堂安がお茶目にポーズを決めるほほ笑ましいファミリーショットをストーリーズで公開している。
一方、夫である堂安の周辺は騒がしかった。ドイツのアイントラハト・フランクフルトでプレーする日本の10番に対し、今夏の移籍市場でサウジアラビア1部のアル・イテハドが熱烈なオファーを提示。移籍金1800万ユーロ(約33億3000万円)、年俸900万ユーロ(約16億6500万円)という破格の条件で個人合意に至ったと現地メディアに報じられたが、最終的には堂安本人が残留を望み、土壇場で破談になったと伝えられている。
堂安はすでに6日のアウクスブルク戦で先発として今季初出場を果たし、チームは1-4で敗れたものの、随所に好プレーを見せていた。




















