バイエルン女子に所属するなでしこジャパンMF谷川萌々子が約45mのスーパーロング弾を決めた。
現地9月6日に行われた女子ブンデスリーガ第3節で、バイエルンはフライブルクと対戦。2ボランチの一角としてスタメン出場した谷川が、“驚き”にして“お馴染み”のスーパーゴールを前半18分に決めてチームに先制点をもたらした。
ボールを相手から奪ったのも谷川。フライブルクのセンターバックが中盤に縦パスを入れると、素早いプレスで相手からボールを掻っ攫う。相手GKのポジショニングを視界に捉えた谷川は、間髪入れずに右足でロングシュート。ゴールまで約45mほどあるセンターサークルのライン上から放たれたシュートは高く舞い上がり、前に出ていた相手GKの頭上を越え、ガラ空きとなっていたゴールにワンバウンドで吸い込まれた。
19歳で出場した2024年夏のパリオリンピックでは、ブラジル代表戦で日本代表を救う劇的なロング弾を決めて名を上げた谷川。その後も度々、ゴラッソ弾を決めてきた。フライブルク戦での45m弾も彼女の才能、スケールの大きさを証明する“スーパーゴール集”にノミネートされること間違いなしのゴールとなった。





















