左膝の大ケガから完全復活を目指す、ASモナコ所属の日本代表MF南野拓実。復帰へ向けたカウントダウンが始まる中、クラブ公式が公開した彼の「オシャレすぎる私服コーデ」が、その驚愕の“お値段”とともにSNSで大バズりしている。
昨年12月に左膝前十字じん帯断裂という大ケガを負い、今夏の北中米ワールドカップ(W杯)出場を無念にも逃した南野。それでも腐ることなく、過酷なリハビリを続けながらチームの「メンター」として献身的に帯同してきた。
大会後の短いオフを経て再合流したモナコでも別メニュー調整が続いていたが、ついに8月下旬から本格的なチーム練習に合流! 現地報道では「9月中旬の実戦復帰」が目標とされており、日本のファンからも期待の声が高まっている。
そんな中、モナコの日本語版公式X(旧ツイッター)が、同じく離脱中のアメリカ代表FWフォラリン・バログンとの豪華なツーショット写真を公開。そこでファンたちの視線を強烈にくぎづけけにしたのが、南野のハイセンスな私服だった。
ブラック系のボトムスに白の無地Tシャツをサラリと合わせ、黒のキャップを被った一見シンプルなモノトーンコーデ。しかし、腕元で輝く金色の腕時計とブレスレットを含め、特定班によって次々と暴かれたその“総額”が桁違いだったのだ!
リストを飾るカルティエの腕時計は推定557万円、ブレスレットは約400万円! さらにファンを驚かせたのが、miumiu(ミュウミュウ)のロゴが光る黒のキャップで、こちらはお値段約10万5600円。その一方で、アウターを脱いだインナーのTANGTANGのTシャツは7150円と親近感の湧く価格設定となっており、見事なハイ&ローの着こなしを見せつけている。


























