女子サッカー・WEリーグの日テレ・東京ヴェルディベレーザ(東京NB)に所属するなでしこジャパンMF塩越柚歩が自身のSNSを更新。公開された“斬新なアレンジ”のユニフォームショットが、ファンの間で大きな話題を集めている。
現在28歳の塩越は、中学時代から長年所属していた三菱重工浦和レッズレディースを離れ、昨年6月に東京NBへ電撃移籍。新天地でもすぐさまレギュラーの座を射止めると、昨季はWEリーグ22試合に出場してチームトップの9ゴールをマークするなど、絶対的な主力としてまばゆい輝きを放った。
そんな塩越が、8月17日に開催された「2026/27シーズン WEリーグキックオフカンファレンス」に“チームの顔”として出席した。イベントでは他の11クラブの代表選手らとともに、おすすめの“ユニフォームコーデ”を披露。その日の華やかな様子を、自身のインスタグラムで公開した。
塩越のこだわりのユニフォームコーデは、白のワイドパンツに緑色のスニーカーを合わせ、上半身は水玉模様の長袖シャツの上にクラブの緑のユニフォームを重ね着するというハイセンスなもの。さらに、シャツの裾を内側に丸めてたくし上げ、スポーティーでキュートな「ショート丈の着こなし」を披露したのだ。































