「かっこ良過ぎるやろ」J1京都の“史上初”ACL用ユニが大反響! 新主将エースらのお披露目ショットに「シンプルで素敵」「これでいい。これがいい」いざアジアの頂点への画像
京都サンガF.C.の“クラブ史上初”のユニフォームにファンも熱狂! 撮影/中地拓也

 J1の京都サンガF.C.が、アジアの舞台で着用する新ユニフォームを発表した。クラブ史上初の偉業へと挑むための“特別な戦闘服”のお披露目に、ファンからは惜しみない賛辞が送られている。

 Jリーグの2026-27シーズンが開幕し熱戦が繰り広げられる中、もうひとつの激闘も幕を上げる。アジアのクラブチームの頂点を決める最高峰の大会「AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)」がいよいよスタートするのだ。

 日本から5チームが参戦するこのACLEにおいて、ひときわ強い気合いと覚悟を持って臨むのが京都だろう。

 昨季(2025年シーズン)、京都はクラブの歴史を塗り替える大躍進を見せた。並み居る強豪を相手に堂々たる戦いぶりを披露し、クラブ史上最高順位となる「J1リーグ3位」でフィニッシュ。この成績により、悲願であった初のアジアへの切符(ACLE出場権)を見事につかみ取ったのである。

 18日には組み合わせ抽選が行われ、リーグステージでの対戦相手が決定した。ホームでは全北現代モータースFC(韓国)、ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)、浦項スティーラーズ(韓国)、ラーチャブリFC(タイ)と、アウェイではブリーラム・ユナイテッド(タイ)、大田ハナシチズン(韓国)、ポートFC(タイ)、コンアン・ハノイFC(ベトナム)と、それぞれ激突する。

 この歴史的な初挑戦に伴い、ついに京都の名をアジアに轟かせるための特注ユニフォームが完成した。

 ベースとなる色は、もちろんクラブカラーの紫。前面には斜めの柄が重なり合うダイヤモンド型のグラフィックがデザインされている。これは、ピッチ上で戦う11人の連動性と、クラブに関わるすべての人々との「絆」を表現した熱い想いが込められた一着だ。

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