「吠えた!」「ヘディングレベチ」フェイエ上田綺世が豪快ダイビングヘッドで今季初ゴール!「プレミアでみたいのよ」「もはや綺世にエールディヴィジは簡単すぎる」の画像
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が豪快なヘディングシュートで今季初ゴール! 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 現地8月16日、オランダ1部エールディヴィジ第2節が行われ、フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が豪快なダイビングヘッドで今季初ゴールを決めた。

 フェイエノールト・スタディオンでの本拠地開幕戦となったゴー・アヘッド・イーグルス戦。背番号9の上田は開幕戦に続いて2試合連続でスタメン出場した。1トップに入り、前半32分に挨拶代わりのアシストを記録。6分後にはゴールを奪ってスタジアムを沸かせる。

 アルジェリア代表の左利きウインガー、アニス・ハジムサがドリブルでの右サイドを縦に破り、右足クロスをゴール前に送り込む。このボールにファーサイドにいた上田が鋭く反応する。的確にボールの軌道を読み切り、相手DFの“前”に入り込みながら宙を舞って豪快なダイビングヘッドでゴールネットを揺らした。

 昨季リーグ戦25ゴールで得点王に輝き、北中米ワールドカップ(W杯)でもゴールを決めた上田。今夏の移籍市場でも注目銘柄となっており、自身はプレミアリーグ挑戦を熱望しているとされるが、具体的なオファーには至っていない。夢に向け、自らの能力を改めてアピールするような渾身のダイビングヘッド弾に、上田は吠え、珍しく感情を剥き出しにした。

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