サッカー日本代表の「10番」を背負う男が、すっかりデレデレの“新米パパ”になっている。
現在、ドイツのアイントラハト・フランクフルトで活躍するMF堂安律(28)。その妻でインフルエンサーの明松美玖さんが11日までにインスタグラムのストーリーズを更新し、堂安と愛娘のほっこりする最新ショットを公開して話題を呼んでいる。
2人は今年7月3日、そろってインスタグラムを更新し、第1子の誕生を写真とともに報告したばかり。その後も堂安は、我が子を愛おしそうに抱っこするプライベートショットをアップするなど、ピッチ上で見せる闘争心むき出しの姿とは打って変わった穏やかな“パパの顔”を覗かせていた。どうやら愛娘の可愛さにすっかりメロメロのようだ。
そんな幸せいっぱいの堂安ファミリーだが、今回、妻の明松さんが父娘の愛あふれる最新ショットを披露してくれた。
写真には、満面の笑みで我が子を抱きかかえ、空いた片手でお茶目にハートの半分を作る堂安の姿が。明松さんはそこに《相思相愛》という微笑ましい言葉を添えている。
さらに、娘の腕が写っている部分には《むちっと超えてむきっとちゃん》というユーモアたっぷりの文とともに、筋肉の絵文字をマーク。確かにその腕元は、世界を相手に戦うトップアスリートのDNAを受け継いだかのように、筋肉ムキムキで力強く見えてなんとも愛らしい。
一方、インフルエンサーとして活躍する明松さん自身の投稿も常に注目の的だ。
先日は、ベージュブラウンのゆるいトップスに黒のパンツを合わせたハイセンスな着こなしに、世界的ブランド『エルメス』の黒いケリーバッグが存在感を放つ、セレブカジュアルなコーデを披露。
ファンからは「いつも本当にかわいい」「出産後とは思えない美美美!」と絶賛の声が殺到していた。
ドイツを拠点に世界を相手に戦い続ける堂安と、洗練されたライフスタイルや圧倒的なビジュアルで女性たちから支持を集める明松さん。それぞれ異なるフィールドで輝き、夫婦仲の良さでも知られる2人だが、愛娘というかけがえのない宝物が誕生したことで、その絆はより一層深く、強固なものになっているようだ。























