「マジでなんちゅー作戦なの槙野監督w」ベンチ前に掲げられた「マテ茶」「白い犬」「爆弾」「合コン」のイラスト入り作戦ボードにファン困惑!「想像よりデカくて吹いた」の画像
槙野智章監督が率いる藤枝MYFCの作戦ボードが謎過ぎると話題になっている。撮影/原壮史(Sony α1使用)

 8月8日に藤枝総合運動公園サッカー場で行われたJ2リーグ開幕戦で、藤枝MYFCが2-0でベガルタ仙台に快勝。槙野智章監督の脇に掲げられた“イラスト入り作戦ボード”が話題を集めた。

 秋春制に移行する注目の新シーズンが始まった。就任1年目の槙野監督が指揮する藤枝MYFCは、J2・J3百年構想リーグのタイトルを獲得し、J1昇格候補筆頭に挙げられている仙台と対戦。注目を集めたのが、槙野監督が用意していた特製のイラスト入り作戦ボードだ。

 60cm×40cmほどのボードに「マテ茶」「白い犬」「爆弾」「合コン」の絵が色付きで描かれ、ピッチ上の選手たちも視認できるサイズ。セットプレーのたびに、太田吉彰ヘッドコーチがベンチ前で両手に持ち、高々と掲げた。

 槙野監督は試合後の会見で「我々は百年構想リーグからセットプレーからたくさんゴールを決めていますし、いろんなテーマを与えながらやってきた。でも選手たちが覚えられないということで、わかりやすいように絵で表現しています」と説明した。

 それぞれのイラストが意味する作戦は、もちろん“企業秘密”。だが、仙台戦でも前半12分にコーナーキックから先制点を奪っており、作戦ボードで意思統一した上でのセットプレーの威力を見せつけた。

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