南野拓実所属のモナコ、ヘソ出しアレンジも「かわいい」新サードユニ発表!プールサイドの美女&激エモデザインにファン熱狂「夏の海で着たくなる」の画像
サッカー日本代表MF南野拓実が所属するモナコが、ゴージャスなサードユニフォームを発表した。撮影/渡辺航滋(Sony αⅡ使用)

 フランス・リーグアンを戦うASモナコが、新シーズンに向けたサードユニフォームを発表した。地中海の眩しい夏をイメージしたゴージャスなデザインに、世界中から続々と称賛の声が上がっている。

 バチカン市国に次いで世界で2番目に面積が小さい国、モナコ公国。しかし、そのコンパクトな国土には世界中の人々を惹きつける圧倒的な魅力が詰まっている。

 豪華絢爛なホテルが立ち並び、世界各地からVIPが集うセレブリティな街。市街地の公道は、F1モナコグランプリの熱狂的なサーキットへと姿を変える。壮麗な大聖堂など見どころは尽きないが、最大級の魅力と言えるのがその豊かな「自然」だ。美しい地中海に面した海岸線は「フレンチ・リビエラ」と呼ばれ、極上のリゾート地として愛されている。

 今回モナコは、その地元ならではの魅力を余すところなくユニフォームに閉じ込めた。テーマはずばり「モナコの夏」である。

 ベースカラーに採用された爽やかなミントグリーンは、太陽に照らされた海やプールの水面の揺らぎを表現。そこに白い曲線による縦じまが描かれているのだが、これはリビエラのビーチに敷かれた「ビーチマット」をイメージした遊び心あふれるデザインだという。

 一方、背面の首元には、ホームスタジアム「スタッド・ルイ・ドゥ」の象徴とも言える9つのアーチが誇らしく描かれている。これは今季のファースト、セカンド、そしてこのサードユニフォームのすべてに共通して採用されている、クラブのアイデンティティだ。

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