「おしゃすぎる」「冨安のイメージある」連覇を狙うアーセナル、“淡いイエロー”の新サードユニが大好評「仕事できすぎ」「めちゃかわいい」街着でもバズる!の画像
昨年7月まで冨安健洋が所属していたアーセナルのサードユニフォームが評判! 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 イングランド・プレミアリーグのアーセナルが、新シーズンに着用するサードユニフォームを発表した。気品あふれる淡いイエローに彩られたスタイリッシュな一着に、世界中のファンから絶賛の声が上がっている。

 いよいよ現地時間8月21日に開幕を迎えるプレミアリーグ。他の試合に先駆けて行われる金曜のナイトゲームで、開幕戦のピッチに立つのがアーセナルだ。対戦相手の昇格組コベントリー・シティは、元イングランド代表MFのフランク・ランパード監督に率いられ、セレッソ大阪やモンテディオ山形でプレーしたMF坂元達裕らとともに過酷なチャンピオンシップを勝ち抜いてきた好チーム。日本のサッカーファンにとっても非常に興味深い一戦となる。

 そして何より、今季のアーセナルはリーグ内で唯一「連覇」への挑戦権を手にしている絶対的王者だ。

 かつてアーセナルは、1997-98シーズンから8シーズン連続でリーグ戦を2位以上で終える黄金期を築いた。その間に3度の優勝を果たしているものの、意外にも「連覇」という偉業だけは成し遂げられなかった歴史がある。だからこそ、新シーズンにかけるクラブとサポーターの熱量はすさまじい。

 そんな悲願の連覇達成への思いを示すかのように、開幕まで3週間を切ったタイミングで発表されたのが、今回の新たなサードユニフォームである。

 選ばれたベースカラーは、アーセナルのアウェイ用などでなじみ深い「黄色」。しかし今回は、目が覚めるような鮮やかなイエローではなく、まるでシャンパンゴールドのような、淡く優しい色合いが採用された。

 肩口にはアディダス特有のネイビーブルーの3本線が走り、襟と袖口は深い赤で縁取られている。この絶妙なカラーバランスが全体をすっきりと引き締め、モダンで洗練された印象を極限まで高めている。

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