Jリーグが8月3日、初の「秋春制」となる2026-27シーズンのスペシャルアンバサダーに、大人気グループ・Travis Japan(トラビス・ジャパン)が就任したことを発表した。それと同時に公開されたJリーグ新応援ソングの特製スペシャルムービーが、サッカーファンと音楽ファンの双方から大きな感動を呼んでいる。
Travis Japan(愛称:トラジャ)は、現在27歳から31歳の宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の7人からなる実力派アイドルグループ。リーダーの宮近と最年少の松田がサッカー経験者ということもあり、これまでもサッカー番組などでその熱を伝えてきた。
そんな彼らのスペシャルアンバサダー就任は、8月3日に開催されたJリーグの開幕イベントで華々しく発表され、新時代への期待を一気に加速させた。
ファンの間でさっそく大反響を呼んでいるのが、2026-27シーズンのJリーグ応援ソングに起用された彼らの新曲『On My Road』のスペシャルムービーだ。
映像は4分12秒。これまでの長きにわたる激闘の道のりと、がむしゃらに走り続けてきた選手たちの熱い思いを代弁するような、エモーショナルな歌い出しから幕を開ける。そこから一気に弾ける爽快感と疾走感あふれるメロディーに乗せて、ピッチ上で死力を尽くす選手たちと、スタンドから声を枯らすサポーターたちの願い、祈り、歓喜、熱気、そして涙が、極上の映像美として一つの作品に昇華されている。
トラジャの明るく前向きな歌声と映像が見事にリンクする場面が随所に散りばめられており、全クラブのサポーターが胸を熱くする感動的な仕上がりだ。

































