J1横浜F・マリノスが8月3日、株式会社不二家とのオフィシャルパートナー契約締結を発表した。さっそく、不二家の大人気マスコットキャラクター「ペコちゃん」が可愛すぎる横浜FMのユニフォーム姿を披露し、サポーターを歓喜の渦に巻き込んでいる。
洋菓子を中心とした菓子類の製造販売を主とする老舗の食品メーカー・不二家は、1910年(明治43年)に横浜・元町で創業した。河村宣行代表取締役社長は、今回の契約締結について「大変喜ばしく、また誇らしく感じております」と喜びをあらわに。さらに、「Jリーグが2026-27シーズンという新たな幕開けを迎えるこのタイミングで、不二家も創業の地・横浜を起点とした新しい挑戦を始められることに、大きな期待を寄せています」と熱いコメントを発表した。
今後は、ホームゲームにおけるメインスタンド側看板への不二家ロゴ掲出に加え、冠試合の開催やファン垂涎のコラボ商品の販売も予定されているという。
そして、この夢のタッグを誰よりも喜んでいるのがペコちゃんだ。不二家の公式エックス(旧ツイッター)に「ユニフォームを着てみたよ!」というメッセージとともに、横浜FMのユニフォームをバッチリ着こなしたペコちゃんが登場。リボンを付け、舌を出したお馴染みのキュートな姿のまま、全身を伝統のトリコロールカラーに染め上げ、右足でサッカーボールを見事にコントロールしているのだ。
ペコちゃんは「横浜・元町で生まれた不二家にとって、すごくうれしいご縁。みんなと一緒に横浜をもっと盛り上げていけたらうれしいな。これから、よろしくね!」とサポーターへ愛らしく呼びかけた。
































