J2のジュビロ磐田が、新シーズン開幕に向けてクラブ公式SNSで新ポスターを発表した。豪華なタレントが並ぶ中、強烈すぎるインパクトを放っている“ある人物”が、磐田サポーターだけでなく全国のサッカーファンの視線をくぎづけにしている。
日本サッカー界の歴史が動く、初の「秋春制」となる2026-27シーズン。Jリーグの開幕までいよいよ1週間を切った。
日本最高峰のJ1はもちろん、そこへの昇格を懸けたJ2、J3でも熱きサバイバルが展開される。昇格・降格がなかった直近の特別大会「百年構想リーグ」とは打って変わり、ヒリヒリとするような緊張感の中、熾烈なレースが繰り広げられるのだ。
名門・磐田も、2024年シーズン以来となるJ1復帰を至上命題として掲げている。先述の百年構想リーグではEAST-Bで8位、全40チーム中32位と厳しい結果に終わったが、新たな課題や若手の台頭など、前進するための材料は確実に得たはずだ。気持ちを切り替え、いざ勝負の新シーズンへと突入する。
そんなチームとサポーターを強烈に後押しするポスターが完成した。「ジュビロDNAを呼び覚ます」という熱いキャッチコピーが大きく躍り、新加入の元日本代表MF乾貴士をはじめとする選手たちが闘志あふれるポーズを決めている。このポスターが公開されると、「ポスターかっこよすぎ!!!」「めっちゃイイ」と歓喜の声が上がった。
しかし、そのスタイリッシュなポスターの中で、一人だけ規格外の異彩を放つ人物がいる。新たに指揮官に就任した、秋葉忠弘監督だ。
これまで水戸ホーリーホックなどを率い、清水エスパルスを見事J1昇格へ導いた確かな実績を持つ秋葉監督。だが、その手腕と同等、あるいはそれ以上にサッカーファンから愛され、評価されているのが、彼の圧倒的な「キャラクター」である。

























