J1の横浜F・マリノスが、新しいチームバスを発表した。クラブ公式SNSでは、翌日にこだわりの“サービスショット”も追加公開され、ファンの興奮をさらに高めている。
いよいよJリーグの新シーズンが近づいてきた。日本サッカー界の歴史的な転換点となる、秋春制となって初めてのシーズンが来週末に開幕を迎える。
各チームともプレシーズンキャンプなどで急ピッチで準備を進める中、横浜FMは7月30日、ピッチ外における「さらなる準備の完了」を報告した。
クラブのSNSで紹介されたのは、新しいチームバスだ。戦いの場へと向かう選手たちを安全かつ快適に送り届ける、非常に重要な“チームの一員”である。
車体は重厚感のある深いネイビーに包まれ、両サイドの後方にはクラブエンブレムが、前方には「PRIDE OF TRICOLORE」の文字が誇り高く大きく描かれている。
「新時代が幕をあける2026/27シーズン チームバスをリニューアル!」との力強いコメントとともに、数枚の写真が公開された。
この最初の投稿だけでも、ファンからは「ちょっとこれ、カッコ良すぎでないですか!」「最高!!!!」と歓喜の声が上がっていた。だが、クラブはファンをさらに沸騰させる“粋なサービスショット”を用意していたのだ。
最初の投稿の翌日、追加で公開されたのは、クラブの本拠地であるF・マリノススポーツパークに到着した新チームバスの雄姿だった。しかも前日の写真とは一味違い、バスを上から見下ろす俯瞰(ふかん)のアングルで紹介されていた。

























