アルゼンチン代表のリオネル・メッシが所属するMLS(メジャーリーグサッカー)のインテル・マイアミが2026年シーズン用の3rdユニフォームを発表。ファンから「かわいい」との声が続出している。
アメリカ合衆国フロリダ州マイアミを本拠地にして2018年に創設されたインテル・マイアミ。2023年7月にメッシが加入して一気に世界的な注目度を高め、アメリカにおけるサッカー人気向上の牽引役となり、ピンクを基調としたユニフォームも一躍有名となった。
インテル・マイアミは2025年にリーグ王者となり、ピンク色の1st、黒色の2ndユニフォームで北中米ワールドカップ(W杯)による中断までプレー。8月1日のリーグ再開を目前に控え、新スタジアム「Nuスタジアム」への移転を記念した3rdユニフォームを発表した。
コンセプトは「Freedom to Dream(夢見る自由)」。オフホワイトをベースに、スタジアムの屋根をモチーフにした幾何学的な総柄プリントを施し、アクセントとして肩と袖口、クラブやスポンサーロゴにピンク、ミントグリーン、ブラックの3色を巧みに配色。アディダスのレトロな三つ葉(トレフォイル)ロゴも3色にカラーリングし、全体的にポップで色鮮やかなデザインとなっている。


















