ベルギー1部ゲンクが現地7月29日にプレシーズンマッチを実施。サッカー日本代表MF伊東純也の新しいユニフォーム姿に興奮の声が寄せられている。
ドイツ1部レーバークーゼンの本拠地バイ・アレーナに隣接するハーベルラント・シュタディオンで行われたクラブ親善試合。新シーズンに備えるゲンクは、背番号10の伊東を右サイド、背番号30の横山歩夢を左サイドに配置してキックオフを迎えた。
立ち上がりから左サイドの横山が積極的に仕掛け、伊東も高速ドリブルを披露。だが、前半のうちに2点を失う。ゲンクは最終ラインの不安定さを取り除けず、後半にも5分、8分と立て続けにゴールを奪われて0-4で試合終了。横山は前半のみ、伊東は後半15分にベンチに下がった。
チームとして課題を残したが、北中米ワールドカップ(W杯)に日本代表として出場した伊東はW杯の疲れを感じさせず、ピッチ上で元気な姿を見せていた。クラブも「伊東純也がプレシーズンで初の実戦に臨みました!」と前向きな言葉で、新シーズン用のハーフ&ハーフデザインのユニフォーム姿を公開している。開幕に向けて順調そうだ。
















