現地7月29日、プレミアリーグのトッテナムがシドニーFC(オーストラリア1部)と対戦。シドニーFCに今夏新加入したMF関根貴大の移籍後初となるゴールシーンが話題を集めた。
トッテナムのオーストラリア及びニュージーランド遠征で実現したプレシーズンマッチ。プレミアの強豪を迎え撃つシドニーFCは、今夏に浦和レッズから完全移籍で加入したばかりの関根を4-2-3-1の左MFとしてスタメン出場させた。
試合は、トッテナムが前半29分にマティス・テルのゴールでリードを奪って前半が終了。そして後半開始からトッテナムは高井幸大が左センターバックとして途中出場し、後半10分に日本人が”困惑”するシーンが生まれる。
シドニーFCが中盤から鋭いスルーパスを前線に送ると、DF高井が懸命に足を伸ばしてボールにタッチ。しかしカットできず。コースの変わったボールの先にいたのが関根だった。
思わぬ流れから裏へ抜け出すことに成功した関根は、飛び出してきたGKとの1対1にも慌てず。左足での優しいコントロールシュートをゴールに流し込んだ。
関根のゴールに対し、浦和OBの森脇良太氏は「強いシュートを打つフリして、少しアウト回転をかけてボールを浮かすのは並大抵の技術じゃ出来ない!しかも、利き足とは逆の足で!凄すぎる オーストラリアでもタカらしく暴れまくって欲しいです」と絶賛しながらエールを送った。


















