「まさにタキのチーム」南野拓実、モナコ新アウェイユニ発表PVで主役抜擢!「えぐラグジュアリー」な姿に「かっけえ」「良いお色」ファン熱狂の画像
北中米ワールドカップでは、メンターとしてチームを支えた南野拓実(左)。所属するモナコのアウェイ用ユニフォーム発表では、主役を務めた。撮影/原壮史(Sony α1使用)

 フランス・リーグアンのモナコが、2026-27シーズンの新しいアウェイ用ユニフォームを発表した。そのゴージャスなデザインに加え、プロモーション動画ではサッカー日本代表MF南野拓実が堂々の「主演」を務めており、ファンの興奮を大いにかき立てている。

 リーグアンの新シーズン開幕まで、あと1か月を切った。昨季は絶対王者パリ・サンジェルマンが5連覇を達成し、圧倒的な力を見せつける結果となった。他クラブとしては、なんとかしてこの悔しい一強状態を打破したいところだ。

 なかでも闘志を燃やしているのがモナコだろう。2023-24シーズンは2位、2024-25シーズンは3位と王者に肉薄しながらも、昨シーズンは無念の7位でフィニッシュ。今季は是が非でも巻き返しを図らなければならない勝負の年となる。

 そんなモナコと同じく、完全復活への思いを誰よりも強く燃やしているのが南野だ。モナコ加入から昨季まで、4シーズンにわたって前線の主力としてチームを牽引してきた。しかし、昨年12月に「左ひざ前十字じん帯断裂」という大ケガに見舞われ、シーズン後半の欠場を余儀なくされてしまった。さらに、日本代表としての最大の目標であった北中米ワールドカップ出場の夢も絶たれるという、あまりにも残酷な悲劇を味わっている。

 どん底から這い上がろうとする南野の熱い思いが、復権を目指すクラブのビジョンとシンクロしたのだろう。モナコは重要なアウェイ用ユニフォームの発表動画において、南野を堂々の「主演」に抜てきしたのだ。

 日本の誇りである「ミズノ」が手掛けたユニフォームそのものも、息を呑むほどに美しい。深い臙脂(えんじ)色をベースカラーとし、気品あふれるゴールドを絶妙に配したデザインは、「ゴージャス」という言葉がこれ以上ないほどピタリとハマる極上の出来栄えだ。

 そして何より、紹介動画の演出が日本人の胸を熱くさせる。チームメイトたちが並ぶなか、中央で一人、スポットライトを浴びて採寸されているのは他ならぬ南野なのだ。まさに「クラブの顔」として選ばれた絶対的なエースの風格が漂っている。

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