スペイン1部のレアル・マドリードが、2026-27シーズンの新しいアウェイ用ユニフォームを発表した。これまでにない「ダークグリーン」を基調とした洗練された仕上がりに、世界中から大きな反響が寄せられている。
「20世紀最高のクラブ」の称号を持ち、世界中に熱狂的なファンを抱えるレアル・マドリード。近年はクラブ全体のユニフォーム売上枚数が年間300万枚を超え、堂々たる世界トップに君臨し続けている。
レアルと言えば気品あふれる「白」のホームユニフォームが絶対的な代名詞だが、アウェイ(2nd)用や3rd用は、過去に「黒」や「紺」「グレー」をベースにしたデザインが多く採用されてきた。稀に「オレンジ」や「パープル」、「明るいブルー」や「エメラルドグリーン」などが登場して話題を呼んできたが、W杯明けとなる新シーズンのアウェイ用は、一味違う深みのある「ダークグリーン」がベースカラーに選ばれた。
2012-13シーズンの3rdユニフォーム以来となる緑カラーを、現代的かつスタイリッシュに再解釈。シャツの全面には繊細な幾何学模様が施されており、よく目を凝らすとクラブのイニシャルである「RMCF」が浮かび上がるという、ファン心をくすぐるギミックが隠されている。
また、モダンな襟元にはオフホワイトのトリムがあしらわれ、胸に輝くアディダスのトレフォイルロゴやスポンサーロゴなどもすべてオフホワイトで統一。力強さと上品さが融合した一着となっている。



























