「1得点あたり約8秒で草」W杯3位決定戦イングランドvsフランス“計10ゴール大乱戦”の1分18秒ハイライトに称賛!「約1分にまとめるのは、凄い」「心意気が見える」の画像
計10得点ゴールショーの仕上げはイングランド代表ジュード・ベリンガムのゴールだった。撮影/原壮史(Sony α1使用)

 現地7月18日に行われた北中米ワールドカップ(W杯)の3位決定戦は計10ゴールの乱戦の末に、イングランド代表が6-4でフランス代表に勝利した。

 決勝進出を逃した両チームは準決勝からメンバーを変更して3位決定戦(マイアミ・スタジアム)に臨んだ。開始3分、イングランドの鋭いショートカウンターからデクラン・ライスが強烈ミドルを突き刺す。イングランドはその後もボールを保持しながら攻撃を続け、前半18分にエズリ・コンサ、同37分とアディショナルタイム1分にブカヨ・サカがゴールネットを揺らし、4-0イングランドという一方的な展開で前半は終わった。

 W杯優勝というモチベーションを失ったフランスではあるが、大観衆の前で屈辱的な4失点。さらに14年間代表監督を務めたディディエ・デシャン監督のラストゲームにフランスも黙ってはいない。

 バロンドーラーのウスマンヌ・デンベレらを投入した後半、3分にキリアン・エムバペ、9分にブラッドリー・バルコラがゴールを決め、同21分にはエムバペが今大会自身10得点目となるゴールを決めて1点差に迫った。
 
 ゴールショーは終わらない。後半42分にブカヨ・サカがPKを決めてハットトリックを達成してイングランドが突き放し、追いかけるフランスはアディショナルタイム6分でデンべレが得点して4-5と詰め寄った。締めくくりは途中出場したイングランドのジュード・ベリンガム。圧巻のドリブル弾で両チーム合計10得点のゴールショーに幕を下ろした。

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