「お調子者の本領発揮!」バレンシア移籍の日本代表MF19歳が新加入あいさつで“一発芸”披露!「長友イズムが息づいてる」ノリノリダンスで爆笑の渦に!の画像
今夏、J1のFC東京からスペイン1部のバレンシアに移籍したMF佐藤龍之介。撮影/原壮史(Sony α1使用)

 今夏にJ1のFC東京からスペインのラ・リーガ(1部)バレンシアへ完全移籍を果たしたMF佐藤龍之介が、新天地でノリノリの一発芸を披露。早くもチームメイトたちのハートをガッチリとつかみ、話題を呼んでいる。

 FC東京の下部組織で育った佐藤は、アンダー世代の日本代表として数々の国際大会で結果を残してきた有望株だ。早くから海外移籍を見据えて英会話を学ぶなど準備を怠らず、さらに2025年に期限付き移籍したファジアーノ岡山では、自身の持ち味である明るいキャラクター(“陽キャ”)に磨きをかけてきた。

 その傑出した“コミュ力”を、佐藤は海を渡ったスペインの地でも存分に発揮している。
空港到着時には、現地記者の直撃インタビューに堂々と一人で対応。バレンシアのイベントに参加した際には、現地の子どもたちと英語とスペイン語を交えて積極的にコミュニケーションを取り、早くも「SATOコール」を浴びるほどの人気ぶりを見せた。そして今回、チームメイトを前にした新加入選手恒例のあいさつで、なんと一発芸を披露したのだ。

 佐藤が選んだのは、2012年に世界的大ヒットを記録した韓国のラッパーPSYの「カンナム(江南)スタイル」。これをキレキレかつコミカルに、驚くほど完成度高く踊り切り、チームメイトたちの爆笑を見事にかっさらうと、その場は割れんばかりの拍手喝采に包まれた。

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