秋春制に移行する新シーズンへ向けて各Jクラブは始動。J1を目指すことになるJ2ジュビロ磐田は8月のホームゲームで無料配布する「ハレ着」を公表し、話題を集めた。
ホームタウンの遠州地域を盛り上げるために毎年恒例となっている「遠州三光祭」を今年は8月22日の第3節・徳島ヴォルティス戦(19時キックオフ、ヤマハスタジアム)で開催。クラブは、お祭りという「ハレ」の日に、スタジアムを「晴れ」の日の青空のようなサックスブルーに染め上げたいという想いを込めて、来場者先着1万4000名に『ハレ着(サマーシャツ)』をプレゼントする。
今年の「ハレ着」のデザインは、「ホームタウン各市町のモチーフをちりばめたサックスブルーの生地に、ジュビロ磐田を象徴する三光鳥が自由に飛び回る様子を、南国のサマーシャツ風に表現」したもの。さらりとしたドライ素材で、ユニフォームの上からでも羽織りやすい前開きタイプのシャツとなっている。
サイズは、大人フリーサイズとジュニアフリーサイズの2種類展開。クラブは公式SNSを通じて「限定の『ハレ着(サマーシャツ)』を着て、スタジアムを青く染めましょう!」と呼びかけている。
































