今夏に浦和レッズを退団した元日本代表MF中島翔哉が自身の公式インスタグラムを更新。満面スマイルでの「ヘビショット」にファンが驚いている。
1994年8月23日生まれで現在31歳の中島は、東京ヴェルディの下部組織で育ち、2012年にトップチームデビュー。その後、カターレ富山やFC東京でのプレーを経て2017年夏にポルトガルのポルティモネンセへ移った。切れ味鋭いドリブル突破と創造性あふれるプレーで、第一次森保ジャパンでは背番号10を背負って活躍している。
さらにカタール、UAE、トルコでのプレーを経て、2023年7月に浦和へ加入。メンバー外となる試合も多かったが、百年構想リーグを指揮した田中達也暫定監督の下ではスタメン出場を増やした。躍動感あふれるプレーを見せたが、契約満了によって退団した。
退団発表は6月10日。浦和サポーターに自身の公式インスタグラムで「またどこかでお会いしましょう」と別れの言葉を述べると、以降、新天地決定の発表もなく“音沙汰なし”だった。だが、7月16日に約1カ月ぶりにインスタグラムを更新。「蛇窪神社」の文字とともに、蛇を手に持っている写真を投稿した。
写真の蛇は、「神の使い」とされる白蛇。金運や商売繁盛、無病息災をもたらす神の化身を手にした中島は満面の笑みを浮かべている。プレー同様、何ともファンタスティックな写真だ。
















