芸能界随一のサッカー通として活躍中の元日向坂46で女優の影山優佳が、姉弟での早朝サッカー観戦を報告。微笑ましい仲良しツーショットを公開して話題を呼んでいる。
日本代表に密着する形で、アメリカ・メキシコでの北中米ワールドカップ(W杯)現地取材を終えた影山。帰国後はドラマや舞台、声優、ラジオ、エッセイ関連と多忙な日々を送っているが、彼女の中の「サッカー熱」が冷めることはない。日本時間7月14日の早朝に行われたW杯準決勝、スペイン対フランスの至高の一戦もしっかりとライブ観戦したようだ。
前夜の午後11時過ぎに「I'm 仮眠g〜」とお茶目に公式エックス(旧ツイッター)を更新すると、試合後には「ククレジャポロオヤルサバルスーパーマーベラス」と、豊富な運動量で左サイドを支えたDFマルク・ククレジャ、見事な追加点を挙げた右DFのペドロ・ポロ、そして先制PKを決めたFWミケル・オヤルサバルという、この日躍動した3選手の名前をつなぎ合わせた彼女らしいマニアックかつ興奮気味のワードで2-0の完勝を収めたスペインを大絶賛。そして、「弟と観戦会ンゴね〜」と綴り、実弟である秀人さんとのツーショット写真を公開した。
影山より1学年下の秀人さんは、横浜F・マリノスのジュニアユースから三菱養和、国士舘大と渡り歩いた元サッカーエリート。大学3年時の練習中に意識を失ったことが原因で惜しまれつつ競技を引退したが、大学卒業後はAI導入支援やソリューション提供事業などを手掛ける「株式会社AxisI」の代表取締役として活躍している。
弟が選手引退を決断した際、影山は「私の大切な英雄に、ヒーローインタビューするという夢があったからこそ、孤独を感じながらもその仕事を頑張ってこれました」「私にできる支え方を見つけて、一緒に頑張ります」と、深い愛情とリスペクトを込めたメッセージを綴っていた。
そんな強い絆で結ばれた姉弟。この日は姉が早朝のモーニングコールで弟を起こし、日本代表のアウェイユニフォーム姿で世界最高峰のゲームに熱視線を送った。試合後には、得意(?)の変顔と極上のスマイルという2パターンの写真を撮影し、ファンに共有している。



























