日本代表復帰が期待される21歳のDF高井幸大がオフ明けに受けた直撃インタビューが話題を集めている。
2004年9月4日生まれの高井は、川崎フロンターレの下部組織出身。高校2年の2月にトップとプロ契約を交わし、2023年4月にJデビュー。2024年にはセンターバックの定位置を掴み、ベストヤングプレーヤー賞を受賞した。パリ五輪出場後の2024年9月にはA代表デビューも果たしている。
2025年7月にはプレミアリーグの強豪トッテナムに移籍したが、故障で出遅れた影響もあって出番なし。2026年1月からレンタル移籍したボルシアMG(ブンデスリーガ)でついに欧州デビューを果たした。だが、故障による離脱もあって期待に応える活躍をできず、北中米W杯メンバーからも落選して今オフを迎えた。
周りから見れば「失意の夏」とも言えたが、高井本人にとっては良いリフレッシュ期間で「充実の夏」だったらしい。
クラブ公式SNSはトッテナムのクラブハウスに姿を現した高井を直撃し、インタビューを公開。ラフな白いTシャツ姿の高井は「とても楽しかったです」と笑み、「本当に、毎日が楽しくて日本が最高でした。沖縄に行ったり。でもほとんどは東京にいて、自分の家にも帰れましたし、たくさん友達と会えて、とても楽しかったです」と明るい表情で話した。















