「すげぇ人の数!」W杯ノルウェー凱旋帰国! 皇太子先導オスロ王宮広場での“10万人バイキング・ロー”が壮観!「凄い景色や」「日本もこうなってほしいな」の画像
ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが凱旋帰国した母国は大盛り上がり! 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 北中米ワールドカップ(W杯)で大きなインパクトを残して大会を後にしたノルウェー代表が現地7月13日に帰国。母国凱旋とともに、オスロ王宮前で約10万人による「バイキング・ロー」が見る者を驚かせている。

 28年ぶりにW杯に出場し、ブラジルを倒してのベスト8進出。準々決勝でイングランドに敗れたが、選手たちは誇り高く母国へ戻り、国民はチームを歓喜とともに迎えた。オスロ市内でのパレードでは沿道に多くの国民が駆け付け、選手たちは国王ハーラル5世に謁見。その後、オスロ王宮前の広場で祝賀式典が実施され、今大会で世界中に認知された船漕ぎ応援「バイキング・ロー」を行った。

 大会期間中は主将のマルティン・ウーデゴールや怪物FWとして大会7得点をマークしたアーリング・ハーランドが太鼓を叩いたが、祝賀式典での先導役はホーコン皇太子。合図となる角笛が吹かれた後に皇太子が太鼓を叩いた。

 階段に座った選手たち、そして広場に集まった約10万のファンが一斉にオールを漕ぎ、野太い「ロウ!」の声。選手と国民が一体となった壮観な景色がカメラに収められることになった。

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