北中米ワールドカップ(W杯)で初のベスト8入りを果たしたノルウェー代表が7月13日、アメリカから母国の首都オスロの空港に到着。怪物FWアーリング・ハーランドが小脇に抱えた“お土産”が話題を集めた。
多くのインパクトと称賛を集めたチームの搭乗した飛行機が着陸すると、歓迎の放水「ウォーターサルート」で祝福された。そして今チームの象徴であったハーランドが、歓声に迎えられながらタラップを降りた。
いつものように金髪の長髪を後ろで結んだハーランドは、黒のサングラスをかけ、右肩にはベージュカラーのドルチェ&ガッバーナの大型トートバッグをぶら下げていた。そして左の小脇には、酒瓶を持つアライグマの剥製を抱えていた。
現地報道では、この置物はアメリカ・テキサス州ダラスの老舗ウエスタン専門店「Wild Bill's Western Store」で購入し、価格は750ドル(約12万円)とのこと。ハーランドは来店時に写真やサインにも応じ、その影響でファンの間で“聖地化”して関連グッズが軒並み完売したという。
ハーランドを含めたノルウェー代表の選手たちはその後、オスロ市内をバスでパレード。オスロ王宮でハーラル国王に謁見し、推定10万人のファンが集結しての「バイキング・ロー」で盛り上がった。

















