28年ぶりに出場したワールドカップ(W杯)で旋風を巻き起こしたノルウェー代表。準々決勝で敗退したチーム、そしてファン・サポーターに対する感動的な振り返り動画に反響が寄せられている。
ノルウェーは、グループステージのイラク(4-1)とセネガル(3-2)に連勝し、フランスとの最終戦(1-4)は主力を温存してもグループステージ突破。ラウンド32でコートジボワール(2-1)を下して臨んだラウンド16でブラジルを2-1と撃破し、同国初のW杯ベスト8進出を果たした。
今大会のノルウェーは結果だけでなく、怪物FWアーリング・ハーランド、神童MFマルティン・ウーデゴールの2枚看板を擁した破壊的かつ魅力的なサッカー、そして「バイキング・ロー」と言われた一糸乱れる迫力満点の応援、そして選手たちとサポーターとの触れ合いなど、多くのインパクトとエモーショナルなシーンを作り出した。
人々が余韻に浸る中、ノルウェー代表の専門SNSメディアである「Fútbol Noruego」は「終わりを泣くんじゃない、起こったことを笑え」と綴り、32秒の動画を公開。Snow Patrolの名曲『Chasing Cars』に乗せて、今大会の名シーンを振り返っている。


















