北中米ワールドカップ(W杯)が開催されているアメリカで“大バズり”した「ヒーローチキンナゲットクッキー」こと、KNB北日本放送の中久木大力(なかくき・ひろちか)アナウンサーが「感極まる出来事」を報告した。
事の始まりは、アメリカ・テキサス州ダラスで現地6月15日に開催された日本対オランダ戦の直前だった。アメリカの放送局「FOX4NEWS」の現地生中継のインタビューに中久木アナが日本代表のユニフォーム姿で登場し、「マイネームイズ…」と遠慮がちの自己紹介から「エクスキューズミー、アイキャンノットイングリッシュ、バット…」と溜めた後、「アイム、エキサイティング!!」と大絶叫。その姿がアメリカ人に大ウケし、翌日には「SNSの総再生回数5000万回」を記録して「ひろちかなかくき=ヒーローチキンナゲットクッキー」として一躍、有名人となった。
約1カ月が過ぎ、日本に戻って普段の仕事に従事する日々の中、中久木アナが「感極まる出来事がありました」と自身のインスタグラムを更新した。
「ワールドカップ取材の際に、私にインタビューをしてくれた現地地元局のFOX4から素敵な贈り物が!しかも寄書きまで 感謝、感謝、感謝です」と綴り、FOX4から贈られてきた特製Tシャツやキャップ、コップ、そしてリポーターとのツーショット写真、そして寄せ書きを自身のガッツポーズ写真とともに公開した。


















