「今年はコレかな」欧州王者PSGのパリ音楽をビジュアル化した新アウェイユニフォームに反響!「か、かっこいいんすけど」「ホームより余裕でかっけぇ」エンブレムも特徴の画像
パリ・サンジェルマンの新アウェイユニフォームが評判だ。 撮影/原悦生(Sony α1使用)

 欧州王者のパリ・サンジェルマン(PSG)が、パリサウンドをビジュアル化した2026-2027シーズンの新アウェイユニフォームを発表した。

 ルイス・エンリケ監督のもと、リーグ・アンで通算14度目&5連覇を達成したPSGは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でも決勝でアーセナル(イングランド)を延長PK戦の末に下し、2017-18シーズンのレアル・マドリード(スペイン)以来となる欧州CL連覇に成功した。

 クラブの黄金期到来と言える中、1989-1990シーズンにスタートしたナイキとのパートナーシップも38シーズン目に突入。ホーム用ユニフォームは、本拠地パルク・デ・プランスのスタンドの色に着想を得たという明るめのブルーを基調に赤のストライプが幅広くなったデザインとなったが、新たに発表されたアウェイ用はパリの音楽、サウンドにインスピレーションを得たデザインとなった。

 ベースは白で、特徴は中央のストライプ。赤と青のラインを点滅や振動しているような視覚的錯覚を引き起こす抽象芸術「オプ・アート」を採用。首都パリを躍動させるエネルギーをビジュアルで表現した。視覚角度によって外観が変わる新しいレンチキュラーエンブレムも目を引く一着となった。

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